

7年ぶりにポケモン対戦に復帰してひとまず最終3桁の結果を残すことができたので記録として残します。
記事名由来
THE IDOL M@STER 自分REST@RT
https://youtu.be/IxYvNGAFjJE?si=3x65hcDkUGsTz47v
構築経緯
ポケモン対戦に復帰して右も左も分からないので当時から1番リスペクトしているプレイヤーであるreboさんの構築を参考にしながら、自分の使い易いようにアレンジして使っていた。
参考元
https://reboiona.hatenablog.com/entry/2026/07/09/090922
https://x.com/rebo_25_live
ルカミミカバリザまでは確定し、後の2枠を当時の戦友で今も仲良いいろはす @haswo_pokeと相談しながら考えていた。
風呂行ったり飯行ったりしてたのしかった。
@2は対面的な動きができる襷セグレイブ、ゴツメや残飯のギャラドス、風船アシレーヌ、マリルリなど試したが、最終的に浮いていてルカリオとの相性補完が優れている水ロトム、マンダアシレサーフゴー、イエッサンカメックスなどに大きな圧力をかけることができる襷深緑マスカーニャを採用して完成した。
8世代、9世代のポケモンの知識が全部抜けているのでりあんさんに色々教えてもらいながら切磋琢磨し今シーズンを乗り切った。
一緒に2200近辺で対戦したりかなり楽しかった
https://x.com/DarkVillages


個体解説

ルカリオ @ルカリオナイト
性格 ようき
A32 S32 H2
インファイト
コメットパンチ
バレットパンチ
つるぎのまい
ポケモン対戦を始めた時からずっと使っている相棒。 新規メガでルカリオZが参戦したが、自分に合わないと思ったので従来のルカリオのままつかっていた。 ルカリオZだと思って受け出して来た相手を葬るのがとても楽しかった。
バレットパンチは後述するロトム+ルカリオのバレットパンチで巨剣突撃後のセグレイブを倒せたり、ゲンガーやイダイトウなどの打点になったり非常に使い勝手が良かった。 前期と違いマフォクシー、スターミー、ミミロップが減少したのか神速が欲しい場面はあまりなかった。
趣味で触れる程度でZは使うがガチで結果を残しに行くには通常メガルカリオを使うことにした。
このポケモンのおかげで本気で対戦が好きになってポケモン界隈に足を踏み入れ、数多くの友達やリスペクトできるトレーナーに出会うことができた。

ミミッキュ@命の珠
性格 意地っ張り
H1 A30 B1 D2 S32
じゃれつく
シャドークロー
つるぎのまい
かげうち
7世代の最強ポケモン。ルカリオが苦手なゴーストタイプに打点が持てたり、皮があれば対面ガブリアスに有利でシンプルに使いやすかった。
前期はガブリアスが見えたら初手にミミッキュと対面させてステロさせない立ち回りをさせていたが今期はボーマンダを止めるためにアーマーガアが非常に多く、とても出しにくかったように思えた。
このポケモンがこの構築のキーなので上手く使えないと勝率が良くならない。

カバルドン@オボンのみ
性格 わんぱく
H29 B17 D20
じしん
あくび
ステルスロック
ふきとばし
多分この世代になってこのHPで使ってる人は少ないカバルドン。 HPは呪いダメージ2回で木の実が発動するように調整している
技を受けて流すという役割で使っているのでHBD振り分け。 特防はアシレーヌの特化なみのりを確定耐えくらいまで振った気がする。
風船サーフゴーなどを始めとしたメタが非常に多かったが唯一無二の性能をしているので最後まで採用した。 本当は怠けるにしたいが、一定数いるギミックパなどの対策は仕込みたいので吹き飛ばし。

リザードン @リザードナイトY
性格 ひかえめ
H32 B15 C11 S8
かえんほうしゃ
ソーラービーム
りゅうのはどう
オーバーヒート
ガブのがんぷうやマンダの捨て身を耐えるリザードンY。グソクムシャの剣舞不意打ちも耐えるのであと出しして交代読みの技を打っていた。
技構成は上3つは確定で、場持ちが良くなる羽休めなど使っていたが、最終的にはブリジュラスなどをワンパンできるオーバーヒートを採用した。
オーバーヒートでステロ撒きのカバやブリをワンパンして襷のマスカーニャやミミッキュで積みのストッパーに回る動きがとても強かった。
終盤メタが過剰であらゆるところから岩技が飛んできたのが本当に悲しかった。

ロトム@こだわりスカーフ
性格 おくびょう
H2 C32 S32
10万ボルト
ボルトチェンジ
ハイドロポンプ
トリック
何の変哲もないスカーフロトム。この構築だとHBD痛み分けに見えるのか分からないがスカーフを警戒されることがあまりないように感じた。
最速にしている理由は舞ったギャラドスやスカーフイダイトウ、メガZ組に対して上から殴れるようにするため。電気の一貫を切っていない選出、または構築が多かったので刺さりは非常に良かった。
技構成も上3つは確定でトリックの枠が鬼火と選択になる。実際トリックはまじで打たなかった
後続の起点を作成できる鬼火の方が優れている。
中盤リザードンの構築が爆増していた時、ボルチェン→カバ引きソラビ吸収→ルカリオ受け→インファイトの動きが本当に強かった。
スカーフ警戒でカバルドンやガブリアスに引かれた試合が1回だけあった。

マスカーニャ@きあいのタスキ
性格 ようき 特性 しんりょく
H2 A32 S32
トリックフラワー
はたきおとす
ふいうち
トリプルアクセル
相手を眠らせること、つるぎのまいができない代わりに素早さが早くエスパーの一貫が切れて、カイリューに4倍弱点を突けるキノガッサ。(無理やり)
しかし、アーマーガアやブリジュラスには不利を取ってしまうのでこのポケモンを変える必要があったと感じている。刺さり自体は非常に良かったのだが役割対象のマンダアシレの並びにはリザードンとミミッキュの立ち回り次第でなんとかなることに気づいたので変えるべきだったと反省。
序盤から中盤の刺さりがとてもよかった。持ち物はタスキを持たせているが、地面、水が半減でエスパーが無効のためタスキを持っていても無理やりルカリオの引き先にすることが多かった。
イエッサンカメックス系統はこのポケモンをどう出すかで勝率が変わっていった。
重いポケモン
メガマフォクシー
メガミミロップ
メガスターミー
Z組の参戦で数を減らしていて、実際少なかったのだが当たった時は本当に絶望していた。ロトムとルカリオ、ミミッキュの先制技などで誤魔化せる範囲ではある。
セグレイブ
あの技範囲を受けられるポケモンがいない。
ロトムとルカリオで誤魔化していた。
竜舞されたらほぼ降参。
グソクムシャ
リザしか抜群が取れず、ルカリオはインファやドリルライナーでワンパンされるのでどこかで積みの起点を作る必要がある
ムシャ+ガブの構築は初手にミミッキュを投げてムシャと対面した時はリザにバックしてりゅうのはどうを押していた。リザを投げれない時はある程度割り切って対面でゴリ押した。
ガブリアス
どんな型であろうがキツい。 メガZは上手く先制技圏内に入れるかミミッキュで撃ち合うか。Zが1番きつい。経験則先発ガブから投げられるので初手にミミッキュを合わせていた。
構築で判断することが大事。判断を誤ったら負け。
アシレーヌ
耐久が高くてロトムでもマスカーニャでも突っ張ってくるので素直に1回突っ込んでから様子を見ることが多かった。ロトムが耐久振りなら少しは楽だが、リザが激重になってしまうのでスカーフにするしかなかった。 ルカリオでは激流圏内に入ることをケアしながら突っ張ったり剣舞して強引に突破していた。 安定しないので非常に重たい。
ブリジュラス
こいつを見るとリザかルカリオを合わせたくなるがガブが裏にいる場合話が変わってくる。
単体として処理は楽だが並びとして見た時の勝率があまり良くない。
ウルガモス
多分Z組の参戦で評価が爆上がりしているポケモン
ステロを噛ませないと安定しない。
7世代はルカリオのインファである程度削れていたが今は4割くらいしか削れない。多分HBぶっぱぐらいあるからリザで突っ張るなりして割り切ってよかったかもしれない。
バサギリ
3タテされて以降トラウマです。
まとめ
この構築なのですが非常に練度が高くないと恐らく使えません。 自分は7世代をやっていたときほぼずっとこの並びでレートに潜っていた為、すぐ手に馴染みました。 逆に言えばこの構築以外使えません。ルカリオ+ボーマンダなど使いましたが1800にかすりもしませんでした。
重いポケモンを上げるとキリがないです。
慣れと自分の感覚で戦っているためあまり参考にならないと思いますが読んでいただきありがとうございます。
Special Thanks
一緒にポケモンしてくれた
れるさん、ジュピさん、ジャックさん
お互い高めあったりあんさん
誘ったら必ず飯行ってくれる封筒
7年経った今でもなかよくしてくれるFFのみなさん
ここまで読んで頂きありがとうございました!
来期もそれなりにやります!