タイムカプセル

7年ぶりに復帰しました。 実質リンク。

自己紹介

しゅーとです。


ロックバンドが大好きです。

王道なものからコアなものまで幅広く聴きます

ONEOKROCK
BUMP OF CHICKEN
ASIAN KANG-FU GENARATION
ELLEGARDEN
Nothing's Carved In Stone
YOASOBI
[Alexandros]
THEE MICHELLE GUN ELEPHANT
cinema staff
9mm parabellum bullet
THE PINBALLS
climbgrow
Ivy to fraudulent game
SHE'S
WOMCADOLE

などなど。 まじでがちでなんでも聞きます
結構おさえてる範囲広いです












ORAS

S15〜S17

Not レート勢
レートはしてたけど全然だった。

(育成はしていたが甘えていた)


SM

S1〜S2
未購入

S3〜S6

(高校受験のため育成だけ)

USUM

S7〜S9

購入(受験のため未開封)
S11 最高1901
S12 最高最終2005
S13 最高1993
S14 最高最終2000
S15 ポケモン売却
S16 2011
S17 2008

ルカリオを使ってシングルレートに潜ってました。
最上位勢ってわけではないです。



7年の時を経て復帰

チャンピオンズ M6 最終629位

思考の整理 ルカミミカバリザ@2

 

 

ずっと使用しているルカミミカバリザ@2の構築。

チャンピオンズでもこの構築が通用すると思い復帰したシーズンからずっと使用している。というかこれしか使えないくらいにはポケモンの知識がない。

 

7世代当時つかっていた経験もあり、練度はかなりあると思っているので@2を改めて考察してみようと思い本記事を書くに至った。

 

 

 

※最もリスペクトするプレイヤーの記事と類似しているところがとても多いためそちらも併せてご覧いただけると嬉しいです。

 

https://reboiona.hatenablog.com/entry/2018/01/29/080043

 

https://reboiona.hatenablog.com/entry/2018/12/11/115918

 

  • 既存の4体の型

 

f:id:reboioNa:20180128233929p:plain

後述するが基本的にリザードンをYで採用しているためルカリオは物理想定。 自分が物理型しか基本使わないのもあるがこの構築は物理型で組むのが美しく感じる。

ルカリオ+リザードンの構築は遡ると2メガの役割分担の構築であり、ギルガルドや物理受けなどをリザードンYで、ガブリアスやファイアローなどリザの上から殴ってくるポケモンをルカリオで倒す並びであるため剣舞インファ確定のあとは選択。

意地ルカリオが流行したがフラエッテに誰も勝てなくなってしまうため陽気一択。

 

f:id:reboioNa:20180128234128p:plain@命の珠

個人的に珠一択。 裏から出しても先発から出しても強い。ガブリアスを強烈に誘う並びであるため初手から対面させて数的有利を狙いに行きたい。

技構成も剣舞シャドクロじゃれつく影打ちが汎用性込で1番強いと感じる。

HBリザと組ませる際に再展開の役割とギミックパ対策として呪いトリックルームで使っていた時期もあったが、単体性能を落としてしまうのであまり好みでは無い。 まだまだ開拓途中。

 

炎、草の技範囲がとても優秀、カバルドンに対して強く、技の威力が高いので有利技を押すだけで相手に負担をかけられるのでYを採用することをオススメする。 調整に関しては任意。前環境は特化ボーマンダを意識してHBベースにしていたがそこまで耐久に振る必要はないと感じ始めたのでCSでもいいかもしれない。 

技構成は放射(ウェザボ)ソラビ確定のあと2つは自由。 個人的にはカバルドンやブリジュラスをワンパンできるオーバーヒートは採用したい。

 

f:id:reboioNa:20180128232635p:plainは現環境ではあまり採用はしたくない。フラエッテに対面勝てるくらいだが、フラエッテ入りにはルカリオを投げる。Xの場合ただでさえ重いカバルドンがさらに重くなること、アシレーヌも重くなってしまう。 チャンピオンズではまだ開拓していないのでさらに考察していきたい。もし採用するならカバルドン始動の展開系で竜舞かんち、ミミッキュと合わせる剣舞ニトチャの対面構築。

 

f:id:reboioNa:20180128233656p:plain@オボン 残飯 ゴツメ

役割対象をどうするかで変わってくる。

HBであればガブZやルカリオなどの特殊アタッカーのケア、HDなら本来受けられるはずのガブリアスやミミロップなどに対して過信しないこと。使用者の好みで型が変わるので自由。

自分は

@オボン  じしん あくび ふきとばし ステロ

を好んで使うが前期トレンドだった残飯あくび怠けるカバルドンはかなりマッチしそうな為開拓していきたい。

 

 

 

ここからは@2に個人的に必要な要素を書き並べていく

 

 

  • アシレーヌに抜群打点がある/撃ち合える

例えば水ロトムやマスカーニャなど。環境トップのアシレーヌに既存の4体だとミミッキュぐらいしか撃ち合えない。1匹でも一致抜群が取れるポケモンがいるとかなり選出が楽になる。 不一致抜群持ち且つアシレに抜群を取られないポケモンでも撃ち合えるなら候補に入る。(Ex カビゴン)

 

  • ガブリアスに強い/ 撃ち合える

アシレーヌと書き方を変えた理由はアーマーガアなど通常のガブリアスをタイプ上完封一歩手前まで持っていけるポケモンがいるからで、アシレーヌを処理するほど遂行速度は早くなくていい(早いに超したことはないが)

ガブZ参戦によりこの枠に求める敷居がかなり上がってしまった。リザードンはめざパが無くなったことによりガブに対して4倍弱点を突けるのが雪下のウェザボぐらいしかない。 よってルカリオを投げる割合が高くなるのだがルカリオはスカーフガブリアスに蹂躙されてしまう。地面の一貫を切りつつ撃ち合える枠が必要になる。 例えばスカーフサザンドラなど。

セグレイブやバイバニラは個人的に対象外だが全然好みで入る枠ではある。

 

 

  • 浮いていること

ガブリアスに強いことに通ずるが、地面の一貫はやはり構築で切っておきたい。既存の4体だとリザードンしか浮いていないので残り2体のうち最低限一体は浮いているポケモンを用意したい。地面無効、もしくは半減のポケモンを構築で用意するとルカリオをグッと動かしやすくなる。

例えば、ルカリオにカバルドンをあと投げされて、攻撃を受けてオボンで回復されたとする。

地面が一貫していれば相手は地震安定になるが浮いているポケモンがいるとルカリオ側も突っ張る余裕ができる。 など、相手依存でもプレイングの幅が構築単位で広がるので必ず採用したい。

M-Cで風船が追加されたが風船持ちはマリルリやブリジュラスなど開拓途中。 

半減の例だとエルフーンやマスカーニャなど。 エルフーンに関してはリザードンY採用だと葉緑素アタッカーとしても採用できシナジーがかなり良かった。

 

  • サーフゴー、ギルガルドを削る/倒せる

ここも非常に大事。 できればタイプ上あと投げが成立できるようなポケモンがいい。

(マスカーニャ、サザンドラなど)

ルカリオの技にサーフゴーを投げられてから、こっちは不利であるため引かないといけない。 この後のプランを立てるのにそのままルカリオで突っ張るのは非常にリスキーなため対策駒を用意したい。

 

 

  • スカーフイエッサンに負けない
  • エスパーの一貫が切れる

M-Cに入って新たに追加された要素で、個人的にはかなり大事。

カプテテフのサイコキネシス以上の火力をぶつけてくるのでやはり対策はしたい。 鋼やエスパータイプで対策するのもいいが個人的には悪タイプで担いたい。理由はルカリオとの攻めの補完が悪タイプだと非常に良く、相手に負担をかけやすい。ハッサムやアーマーガアなど有利対面を作って蜻蛉返りができるポケモンでも良い。 

 

  • 水、炎の一貫が切れる

高火力水技、炎技で後手に回ってしまうのでこれらも採用したいところ。 ゲッコウガ、サザンドラ、ヒスイダイケンキなど。

 

  • 積みポケモンのストッパー

簡単に言うとスカーフ持ちや襷枠。 ルカリオ構築はギャラドスに竜舞の隙を与えると崩壊しかねないため切り返せるポケモンが必要。 ギャラドスの処理方法として、1回インファで突っ込む→スカーフ持ちに引く→処理などの方法を何点か頭に入れておきたい

現環境ではウルガモスを止める枠が欲しい。

ウルガモスはリザードンとは違い、ステルスロックを踏んだとしてもオボンで25%回復してしまうのでリザードンとはまた違った対処方法が必要。

 

  • ステロ持ちをワンパンできる
  • ステロ持ちに対して大きく圧力をかけられる

 

リザードンYでオーバーヒートを採用している理由。 カバやブリにステロを撒かせずに襷枠のパワーをぶつけたい。  レッドカード持ちは仕方が無いので当たってから考える。

 

 

考えたところはこんな所でしょうか。

上げればキリがないのでどんどん追加していきます。

M6使用構築 自分REST@RT 最終629位

 

 

7年ぶりにポケモン対戦に復帰してひとまず最終3桁の結果を残すことができたので記録として残します。

 

 

 

 

記事名由来 

THE IDOL M@STER  自分REST@RT

https://youtu.be/IxYvNGAFjJE?si=3x65hcDkUGsTz47v

 

 

構築経緯

ポケモン対戦に復帰して右も左も分からないので当時から1番リスペクトしているプレイヤーであるreboさんの構築を参考にしながら、自分の使い易いようにアレンジして使っていた。

参考元

https://reboiona.hatenablog.com/entry/2026/07/09/090922

https://x.com/rebo_25_live

 

ルカミミカバリザまでは確定し、後の2枠を当時の戦友で今も仲良いいろはす @haswo_pokeと相談しながら考えていた。

風呂行ったり飯行ったりしてたのしかった。

@2は対面的な動きができる襷セグレイブ、ゴツメや残飯のギャラドス、風船アシレーヌ、マリルリなど試したが、最終的に浮いていてルカリオとの相性補完が優れている水ロトム、マンダアシレサーフゴー、イエッサンカメックスなどに大きな圧力をかけることができる襷深緑マスカーニャを採用して完成した。

 

8世代、9世代のポケモンの知識が全部抜けているのでりあんさんに色々教えてもらいながら切磋琢磨し今シーズンを乗り切った。

一緒に2200近辺で対戦したりかなり楽しかった

https://x.com/DarkVillages

 

 

 

個体解説

ルカリオ @ルカリオナイト

性格 ようき

A32  S32   H2

 

インファイト

コメットパンチ

バレットパンチ

つるぎのまい

 

ポケモン対戦を始めた時からずっと使っている相棒。 新規メガでルカリオZが参戦したが、自分に合わないと思ったので従来のルカリオのままつかっていた。 ルカリオZだと思って受け出して来た相手を葬るのがとても楽しかった。

バレットパンチは後述するロトム+ルカリオのバレットパンチで巨剣突撃後のセグレイブを倒せたり、ゲンガーやイダイトウなどの打点になったり非常に使い勝手が良かった。 前期と違いマフォクシー、スターミー、ミミロップが減少したのか神速が欲しい場面はあまりなかった。

趣味で触れる程度でZは使うがガチで結果を残しに行くには通常メガルカリオを使うことにした。

 

このポケモンのおかげで本気で対戦が好きになってポケモン界隈に足を踏み入れ、数多くの友達やリスペクトできるトレーナーに出会うことができた。

 

 

ミミッキュ@命の珠

性格 意地っ張り

H1 A30 B1 D2 S32

 

じゃれつく

シャドークロー

つるぎのまい

かげうち

 

7世代の最強ポケモン。ルカリオが苦手なゴーストタイプに打点が持てたり、皮があれば対面ガブリアスに有利でシンプルに使いやすかった。

前期はガブリアスが見えたら初手にミミッキュと対面させてステロさせない立ち回りをさせていたが今期はボーマンダを止めるためにアーマーガアが非常に多く、とても出しにくかったように思えた。

このポケモンがこの構築のキーなので上手く使えないと勝率が良くならない。

 

カバルドン@オボンのみ

性格  わんぱく

H29 B17 D20

 

じしん

あくび

ステルスロック

ふきとばし

 

多分この世代になってこのHPで使ってる人は少ないカバルドン。 HPは呪いダメージ2回で木の実が発動するように調整している

技を受けて流すという役割で使っているのでHBD振り分け。 特防はアシレーヌの特化なみのりを確定耐えくらいまで振った気がする。

風船サーフゴーなどを始めとしたメタが非常に多かったが唯一無二の性能をしているので最後まで採用した。 本当は怠けるにしたいが、一定数いるギミックパなどの対策は仕込みたいので吹き飛ばし。

 

リザードン @リザードナイトY

性格 ひかえめ

H32 B15 C11 S8

 

かえんほうしゃ

ソーラービーム

りゅうのはどう

オーバーヒート

 

ガブのがんぷうやマンダの捨て身を耐えるリザードンY。グソクムシャの剣舞不意打ちも耐えるのであと出しして交代読みの技を打っていた。

技構成は上3つは確定で、場持ちが良くなる羽休めなど使っていたが、最終的にはブリジュラスなどをワンパンできるオーバーヒートを採用した。

オーバーヒートでステロ撒きのカバやブリをワンパンして襷のマスカーニャやミミッキュで積みのストッパーに回る動きがとても強かった。

終盤メタが過剰であらゆるところから岩技が飛んできたのが本当に悲しかった。

 

 

ロトム@こだわりスカーフ

性格 おくびょう

H2 C32 S32

 

10万ボルト

ボルトチェンジ

ハイドロポンプ

トリック

 

何の変哲もないスカーフロトム。この構築だとHBD痛み分けに見えるのか分からないがスカーフを警戒されることがあまりないように感じた。

最速にしている理由は舞ったギャラドスやスカーフイダイトウ、メガZ組に対して上から殴れるようにするため。電気の一貫を切っていない選出、または構築が多かったので刺さりは非常に良かった。

技構成も上3つは確定でトリックの枠が鬼火と選択になる。実際トリックはまじで打たなかった

後続の起点を作成できる鬼火の方が優れている。

 中盤リザードンの構築が爆増していた時、ボルチェン→カバ引きソラビ吸収→ルカリオ受け→インファイトの動きが本当に強かった。

スカーフ警戒でカバルドンやガブリアスに引かれた試合が1回だけあった。

 

 

マスカーニャ@きあいのタスキ

性格  ようき  特性 しんりょく

H2  A32  S32

 

トリックフラワー

はたきおとす

ふいうち

トリプルアクセル

 

相手を眠らせること、つるぎのまいができない代わりに素早さが早くエスパーの一貫が切れて、カイリューに4倍弱点を突けるキノガッサ。(無理やり)

しかし、アーマーガアやブリジュラスには不利を取ってしまうのでこのポケモンを変える必要があったと感じている。刺さり自体は非常に良かったのだが役割対象のマンダアシレの並びにはリザードンとミミッキュの立ち回り次第でなんとかなることに気づいたので変えるべきだったと反省。

序盤から中盤の刺さりがとてもよかった。持ち物はタスキを持たせているが、地面、水が半減でエスパーが無効のためタスキを持っていても無理やりルカリオの引き先にすることが多かった。

イエッサンカメックス系統はこのポケモンをどう出すかで勝率が変わっていった。

 

 

 

重いポケモン

 

メガマフォクシー

メガミミロップ

メガスターミー

Z組の参戦で数を減らしていて、実際少なかったのだが当たった時は本当に絶望していた。ロトムとルカリオ、ミミッキュの先制技などで誤魔化せる範囲ではある。

 

セグレイブ

あの技範囲を受けられるポケモンがいない。

ロトムとルカリオで誤魔化していた。

竜舞されたらほぼ降参。

 

グソクムシャ

リザしか抜群が取れず、ルカリオはインファやドリルライナーでワンパンされるのでどこかで積みの起点を作る必要がある

ムシャ+ガブの構築は初手にミミッキュを投げてムシャと対面した時はリザにバックしてりゅうのはどうを押していた。リザを投げれない時はある程度割り切って対面でゴリ押した。

 

ガブリアス 

どんな型であろうがキツい。 メガZは上手く先制技圏内に入れるかミミッキュで撃ち合うか。Zが1番きつい。経験則先発ガブから投げられるので初手にミミッキュを合わせていた。

構築で判断することが大事。判断を誤ったら負け。

 

 

アシレーヌ 

耐久が高くてロトムでもマスカーニャでも突っ張ってくるので素直に1回突っ込んでから様子を見ることが多かった。ロトムが耐久振りなら少しは楽だが、リザが激重になってしまうのでスカーフにするしかなかった。 ルカリオでは激流圏内に入ることをケアしながら突っ張ったり剣舞して強引に突破していた。 安定しないので非常に重たい。

 

ブリジュラス

こいつを見るとリザかルカリオを合わせたくなるがガブが裏にいる場合話が変わってくる。

単体として処理は楽だが並びとして見た時の勝率があまり良くない。

 

 

ウルガモス

多分Z組の参戦で評価が爆上がりしているポケモン

ステロを噛ませないと安定しない。

7世代はルカリオのインファである程度削れていたが今は4割くらいしか削れない。多分HBぶっぱぐらいあるからリザで突っ張るなりして割り切ってよかったかもしれない。

 

 

 

 

バサギリ

3タテされて以降トラウマです。

 

 

 

まとめ

この構築なのですが非常に練度が高くないと恐らく使えません。 自分は7世代をやっていたときほぼずっとこの並びでレートに潜っていた為、すぐ手に馴染みました。 逆に言えばこの構築以外使えません。ルカリオ+ボーマンダなど使いましたが1800にかすりもしませんでした。

重いポケモンを上げるとキリがないです。

慣れと自分の感覚で戦っているためあまり参考にならないと思いますが読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

 

Special Thanks

一緒にポケモンしてくれた

れるさん、ジュピさん、ジャックさん

 

お互い高めあったりあんさん

 

誘ったら必ず飯行ってくれる封筒

 

7年経った今でもなかよくしてくれるFFのみなさん

 

 

ここまで読んで頂きありがとうございました!

来期もそれなりにやります!

好きなポケ勢のブログまとめ

ポケモンから離れて1年が経ちました。
(最近は7世代に触れてる)
今思えばすごい楽しかったです。

僕がポケモンをやるときにめっちゃ参考にしてる(た)ブログがあるのでそれを定期的に見たいがために今回の記事を書こうと思いました。

追記 ルカリオ使い多めです。てか大半です。




ミノリぽけ♪のメモリーカード

http://minoripoke.hatenablog.com/

大好き。見始めてから7世代終盤までずっと張り付いてました。
今でも見ます。





人生詰みサイクル

http://reboiona.hatenablog.com/

7世代で対面的なルカリオ構築を使うにあたってはこの人しか居ないってくらい参考にしてました。



ヤンキー剣舞は通さない

http://noburenpoke.blog.fc2.com/

唯一6世代から見てたブログ。
チョッキヒトムとメガルカリオがカッコよくて参考にして使ってました。


燃え尽き症候群

https://maskpoke.hatenablog.com/entry/2019/06/19/031954

対面的な並びの参考にしてました。



希望が彼方で待ってる

http://lucarist2005.blog.fc2.com/

並びがとにかく好きでした。
襷ランド始動の積み展開を使うきっかけになった人でした。
今でもたまに見ます。



CR7の正統派対面構築

http://xxcr7xx.hatenadiary.jp/

とにかく学ぶことが多すぎるブログ。
構築の組み方はこの人から学びました。
サンムーンの頃ずっとCR7さんの耐久振りルカリオ使ってました。(絶対構築に入ってた)



立ち回り甘め

http://kaminnpokemonn6540.blog.fc2.com/

6世代やってた時も見てましたが誰のブログかわかんなくなって2年か3年越しにまた見つけました。マジで教科書。めちゃめちゃ参考になります。



はすっとブログ

https://irohas-poke.hatenablog.com/

個人主観が出ててすごい好き。
○○が多かったから☆☆みたいな
採用理由が曖昧じゃないのがすごい見てて為になった。、



このiは虚数

https://froslasspoke.hatenablog.com/

一緒にからきおす杯出る前にカバエンペをめっちゃ参考にして組もうとしたのはいいものの、誰もポッチャマを持ってなくて組むのを断念したのを今でも覚えてる。
並びが大好き。受けを明確にしてるルカリオ構築は珍しかったイメージ。


656広場

https://kouha1020.hatenablog.com/

ルカマンダの定義を7世代で作った人だと勝手に思ってます
メンツがかっこいい。
でも積み系統のルカマンダが使えなくて両刀ばっか使ってた。
ルカリオ入り没構築集ってのがダントツで好きです。


リオルカリオル

https://lukariolove246.hatenablog.com/

初めて21を達成した時のめざ氷切りリザYはなるほどってなった。役割分担の大切さを再確認できたブログ
身内。
また一緒に焼肉食べたい…


るま (Note)

https://note.com/ruma_miku

僕がポケモンで上位帯を目指すにおいての土台作りは全てこの人のブログを読んでからでした。
今はノートになってますが、昔は結構色んな記事ありました。(できることなら復活して欲しい)


Magic Wish

https://ultima.hatenadiary.jp/

対面構築を組む時に参考にしてました。
○○の動かし方だったり○○を大切にしないと負けるって言うのが分かりやすく書いてあるので好きです。


対面日記

http://mizuhamalphas.hatenablog.com/

型がすごく独創的で見る度見る度新しい発見があって面白くて今でも好きで見てます。


2ばんどうろのおとくなけいじばん!

http://route2atunova.blog.fc2.com/

詰め+ルカリオの考え方がよく学べました。
単メガルカリオ構築(オフのやつ)が特に並び好きです。


徒然なるままに

http://kugai753.blog.fc2.com/

初めて僕のアイデアを参考にしてくれた人です。
めっちゃ嬉しくてそれから過去記事も読み漁りました。


マスタータワーの継承者マイケル

http://michael-poke.hatenadiary.com/

ルカリザでどれ参考にしようか迷ってたときに参考にした記事の1つ
めっちゃ読みやすいです。


ルカリザQuartet

https://daisen-poke.hatenablog.jp/

ルカリザX+ノーマルZカビゴンの並びが好きで一時期何回もリピってました。



カバルカイリューは最強w

https://varoo.hatenablog.com/

ルカリオ使いだけどガルランドとかカバマンダとかガルガブカグヤとか色んな構築使って高成績を残す天才
なんか見てる。



湊の未来

http://blog.livedoor.jp/mirai_minyato/

ルカマンダも好きだしガエンも好きだし何より好きなのがルカランドヒトムサザンポリ2ミミッキュの単メガ構築
メンツがガチで好きです


ポケモンは楽しんだ者勝ち!

http://aspokemon.blog.fc2.com/blog-entry-34.html

ふと昔に戻りたいなーって時に見ます。



Parareru Box

http://parabako.blog.fc2.com/blog-entry-300.html

7世代構築まとめを主に見てました
自分の構築でメジャーな並びに対する立ち回りを考えるためにループしてました。
ルカリオヒトムランドテテフの構築を何回もループしてみてました


果汁輝くとれびあん!

http://kuu-y-poke.hatenablog.com/

メガネボルトロス入りルカリオ対面構築がすごく印象に残ってます



好きなブログが多すぎてまだまだ増えると思います…

東雲杯使用構築


メンツはこれ。

http://kuu-y-poke.hatenablog.com/entry/2018/05/16/204321

こちらを参考にして構築を組みました。

結果は惨敗でした。
くーさん申し訳ないです(;_;)

対面+サイクルで幅広く戦う+環境に多い、オフ勢の構築を一通り調べて型を自分なりに変更しました。
パワーを出すためにウルガモスをリザードンYに変更。
メガネボルトロスを使いたかったので
基本選出が
ボルトロス+メガシンカ枠+タスキorZ枠
となるようにした。




個体紹介


ルカリオ@メガ

陽気AS

インファイト
コメットパンチ
つるぎのまい
バレットパンチ


抜き性能の高い剣舞。
特殊型はあんまり信用してない…
ガチの受けは当たらないことで対策とした。
このポケモンは積み技を持った時の破壊性能がやばい。(襷カミツルギで止められた時は涙を流した)
神速にすれば勝てたって試合が何本かあったので神速のが良かったです。



リザードン@メガ石

控えめH175調整 ミミッキュのゴZ+かげうち耐え
1加速で最速135族抜きのやつ。


だいもんじ
ソーラービーム
めざめるパワー
ニトロチャージ


マンダガルドに対してルカリオと同時選出する炎枠で崩すルートを取った時にルカリオが不利対面を作った瞬間一気にサイクル不利になるので役割分担としてリザードンを採用。
単純に見た目が好きというのもある。
このポケモンが苦手とする数値受けはゲコとの役割集中で崩せばなんとかなるやろ!w的な感じで使ってましたが、
唯一出した試合は他のポケモンの押しミスで負けました。




カバルドン@ゴツメ

腕白HB

じしん
こおりのキバ
あくび
なまける


普通の物理受けカバルドン。
やはりメガ枠との相性は格別でした。
役割集中されて負けた試合が目立ったのでもうちょっと
プレイングを磨くべきでした。



ミミッキュ@タスキ


意地っ張りAS

シャドークロー
じゃれつく
つるぎのまい
かげうち


安心安全たすきミミッキュ!
って僕が押しミスしたので安心安全の文字はありません。
基本的に後続から出す



ボルトロス@こだわりメガネ

控えめ

HB ギャラの氷の牙をいい感じの乱数で耐える
C実数値187
D 変幻れいとうビーム確定耐え
S最速80族抜き


10万ボルト
ボルトチェンジ
ヘドロウェーブ
くさむすび


今回のMVP。
参考記事通りこいつの初手性能は素晴らしかったです。
ただ自分が弱くてこいつを上手く使いこなせなかった。
少し調整を自分なりにアレンジしてます。


ゲッコウガ@水z

激流


控えめCS


ハイドロカノン
みがわり
ねっとう
みずしゅりけん



初めてルカリザに組み込んでみたのですが、想像以上の強さでした。
構築全体のパワーを底上げするこのポケモンの強さを知れたことが本当に収穫。
激流水zでHPが7割近く残ってる残飯スイクン(振り方わからん)をほぼ瀕死に持っていったのはすごかったです。
ただメガバシャのフレドラ急所火傷で負けた試合は許さん。



初手にボルトロスを投げとけば基本何とかなります。
実際初手出ししたのは八割くらいありました。
イメージとしてはボルトで1匹破壊→対面で強いやつ投げて数的有利を取り続ける感じです。



カバマンダガルドコケコ@2

ボルト+リザードン+ミミッキュorカバルドン

初手にコケコ→ボルチェンかヘドウェ
カバルドン→結び
ボーマンダ→ボルトチェンジ
だいたい初手に来そうなのはこのへん
ゲコ初手はお祈りつっぱ(切ってます)




ランドレヒレグロス

ボルトロス+ルカリオ+カバルドン

基本的にこの選出で勝てる…
でも負けた。




ガルランドゲコガルド

リザードン+カバルドン+ミミッキュorゲッコウガ

ボルトロスが刺さらないのでリザードン初手。
相手の激流ゲッコウガが重すぎる問題。
上手いことタスキミミッキュを合わせる。
ガルリザ対面ゲコバックとかされるともう負け。








最後に。




なんで東雲杯当日だけJAバンク使えないんだよ。
ふざけんな。

欲張り型リザードン

f:id:Poke0969er-sh:20191003071824g:plain


性格 控えめ

H252 B108 C4 D4 S140

HB

マンダの捨て身最高乱数切って耐え
(B個体値30だと2つ乱数切って耐える)

HD

C170カノンz確定耐え

S

準速レヒレ抜き


技

オーバーヒート
ソーラービーム
めざめるパワー氷
きあいだま



耐久と素早さを両立したかったリザードン。
特化捨て身が蔓延している環境の中はくしゃくリザの耐久が欲しくなってきたのでHBベースで組み始めた。
最近のレヒレのSラインが上がっていると感じ、Sラインを138にしてあまりC。
Cラインをかなり落としたので放射の火力が足りないと思い、撃ち逃げ想定でメインウェポンはオーバーヒート。
サブウェポンはカバやレヒレに対する安定打点のソラビ、バンギやドランでリザを見られるのが嫌だったのできあいだま、対面からマンダやガブに勝てるかもしれないめざ氷で技構成は完成した。

C4振りでも実数値198あるこのポケモンはオバケだと思う。

命爆発型リザードン

f:id:Poke0969er-sh:20190912124609g:plain

種族名:リザードン

性格:ひかえめ

実数値:181-93-105-154-106-139

努力値:220-0-52-84-4-148

特性:もうか

持ち物:リザードナイトY

技構成

オーバーヒート
エアスラッシュ
ふるいたてる
じしん


配分はさいくさんが使用していたものの流用。

ミノリパ(カバルカイリューボルトナット@1)を使っていた時に課題となるマンダガルドに対抗する枠で尚且つ崩し枠を両立したところこの型に行き着いた。
C特化にする意味は自分ではほとんどないと感じているのと、C特化による配分の狭さ、C特化にしても崩せないことからふるいたてるによるC上昇で崩すことを考えた。

技構成は、コンセプトのふるいたてる、共有カバを一撃で吹っ飛ばすオバヒ、ドランを吹き飛ばすための地震、(きあいだまでもOK)
(これによりバナドランガルドのような並びを1匹で破壊できる)有利対面ふるいたてるからドヒドイデを崩せ、汎用打点としても優れるエアスラッシュとした。

reboさんが似たようなものを使っていたが、こちらには裏にHBカバがいることから耐久に多く割く必要はないと思い、Cの11n(実数値209)をキープして、Sを一般的な木の実ガモスより1だけ上が取れる139まで振った。
あまりは適当。


このリザードン自体はS10の頃、ルカミミカバリザガッサレボルトを使っていた時に、ルカリオで受け構築をほぼ崩せなくなったことが原因で生まれた。
理由として主に

HDドヒドイデの流行(+2気合玉→気合玉で倒せない)
特殊ルカリオが相手のゲンガーに何もできない
きあいだまがそもそも当たらない←これ重要

が挙げられた。

ただでさえ不安定な対面構築で、ルカリオでパワーが足りない理由から採用したリザードンyの汎用性を下げてまで受けを崩す必要性は薄いと思い没になった。

だが引き先が明確になっているサイクル構築には、相手から見えない崩し枠として非常にマッチしておりラス枠に非常にいいのではないかと思った。
ルカリオを最大限に活かす構築において、役割分担によるメガ枠採用はかなりいい発想だった。



長所

相手から見えない崩し枠として優秀

これも優秀。リザYということから崩しのイメージがほぼ無いため、奇襲が可能


ガモス、ジャラに強い

これも高ポイント。記事を見た限りほとんどのジャラが準速であるため上からエアスラできる。
ガモスにもエアスラで上から攻撃できる
(一般的なSラインの木の実ガモスの場合)
ガモスを完全に対策したいのならコンセプトから外れるがふるいたてるを切ってがんぷうを入れても面白そうだ。


チョッキボルトロスの間接的強化

これはリザXではできない長所。
構築でチョッキボルトロスが過労死枠になることが多く、水の一貫を切れているわけではないので、削られた状態だと上からレヒレの水zでしばかれる可能性がある。

そこでリザードンYで天候を日照りにすることで水の一貫を間接的に切り、チョッキボルトロスの過労死を和らげる。

おまけ程度だがかなり役立つと思う。



カバリザの並びが作れ、マンダガルドに技を打ち分けられる


カバリザ構築がほぼ毎シーズン高成績を残しているのは周知の事実。
カバマンダはカバリザがキツいってどっかで聞いたことあるのでカバマンダにも有利(なはず)


短所

相手のガルドに受け出せるわけではない

ラス枠にゲコやバンギが入ってる場合は無理やりガルドに受け出しから起点にする動きでなんとかなっていたが今回は構築でゴーストの一貫ができているためガルドとこのリザードンを対面させて相手を引かせる動きを取らないとこちらのポケモンが1匹死んでしまう。


ラッキーには不安定

きあいだまがあればまだ行ける可能性はあるがラッキーに関しては勝つ可能性が薄い。



型晒しされる。

逃れられない。これが1番深刻。


TNを晒される

これも逃れられない。
過激派とマッチングしたら即降参しまーすw


ありがとうございました。
ラスト頑張ります